|
大沢では頭を少しづつ出し始めたたけのこ堀に
農家の方が山に入っていきます。 昨年の台風は木々をなぎ倒した。 倒れた木をまたいで入っていきます。 ![]() 「今年はどうですうか~?」 「まだこれからだね~」 たけのこは旬が一番。 今年も、春がやってた。 ![]() 台風15号の爪跡が残る大沢、、でも・・・・ 沢は勢いよく、いつもの春の水を運んでいきます。 今年も初めてのお正月を新居で迎える方々が集まってきました。
大きな出来事で心痛め、不安と恐怖の中で、 家族や地域の大切さを再認識した1年でした。 1年ごとにやって来るお正月。 新たな気持ちを奮い立たせ、気持ちの切り替え 支えてくれる大切な月です。 その準備にみなさんが集まってきました。 お正月飾りづくりの様子です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今年も無事に終わりました。 いい年を迎えられますように。 今年のほたる祭りは少し変化が。
上大沢のホタルが川下に移動したみたいで、 大沢の下の里、葉梨地区に5月の終わりごろから ホタルがたくさん舞い始めたようでした。 6月10日、例年通り上大沢広場で地元の方たちが ほたる祭り広場を開きました。 手づくくりのお菓子やいろんなご飯など でおもてなしの準備はお天気を見ながらで大変です。 ![]() 今年はホタルが舞う時間を待つみなさんは 森谷さんからホタルのお話で 暗くなるまでの時間を楽しんでいました。 ホタルは気候の変化にまた環境の変化に敏感です。 今年の大沢のホタルは少し舞いを潜めていたようでした。 暗くなるのを待つ広場の地元の方達の売店は大忙し。 ![]() 山本ふみこさんがお茶摘みで大沢ヴィレッジに見えてから1か月過ぎました。
![]() 少し遅れ気味だった今年の新茶摘みの最盛期も終わり そして田んぼには小さなお米の苗が並びました。 台風2号は季節を間違えたかのように 日本列島を風と雨に巻き込み去って行きました。 梅雨も例年よりずっと早く始まり 今年の梅雨は長く続くのかしらと不安になります。 でも、自然の営みとして受け止めよう。 雨が多くなると緑が元気になります。 青野さんっちの草も一気に伸びていきます。 子供たちがお手伝いしてくれた。 ![]() 里は人がいるから保たれる。 草刈りされた里の風景は訪れる人の心を癒してくれます。 里の仕事もみんなで繋いでいきましょうね。 ご飯を炊いて紙芝居を楽しんで里の暮らしを楽しんで、守って、繋いでいきます。 ![]() ![]() ![]()
春の雨、冷たくもなく程よく気持ちを落ち着かせてくれます。
![]() 今年も増田弘富先生の「お花とお茶の春のふれあい」が開催されました。 あいにくの雨、いえいえそうではありません。 日本の四季がまさにそこに、小さな里にありました。 ![]() お花やお茶、日本が生んだ文化は場所を求めています。 もちろん、伝統的日本の家屋には良く似合お花やお茶の道。 大沢ヴィレッジ「青野さんっち」の素朴さは何もせず 場所を開けてくれています。、 でも、そこに心が無ければお花もお茶も何も語りかけてくれません。 ![]() 車を下りて玄関に向かう。 いつもと違う雰囲気、「青野さんっち」。 そこには 丁寧なおもてなしやお作法が繰り広げられていました。 伝統的住まいが、建て方や暮らし方も世代交代を続けている。 日本の文化の世代交代はありません。 だから、場所を探し求めているお花にもお茶にも居場所を作りたいのです。 ![]() ![]() 雨、さらに人を美しくする・・・これも日本だと思いました。 静岡民家の会の例会が「青野さんっち」で行われました。
雛を祭り手て・・春の彩りのちらし寿司をつくって食べる こんな例会でした。 では 写真で雰囲気をお伝えします。 菜の花がいい感じのきれいな色を出してくれました。 「あれ、誰が持って来てくれたんだっけ?」 ![]() かまどの煮炊きも皆さん、心得てきましたね。 ![]() 上手く炊きすぎて期待の「お焦げ」がちょっとしかできませんでした。 「美味しいね」 ![]() ご自宅から思いのこもったひな人形も集まってきました。 本当にゆったりとした春の1日となりました。 「火の用心」は最も大事なこと。 火の始末もしっかりして引き上げました。 暮れも押し迫った26日日曜日
恒例のしめなわづくりを青野さんちで行いました。 今年は例年と違い 風が強く寒い一日となってしまったので 建物の中で、作業することにしました。 参加してくださったOBさんは7組。 にぎやかでなごやかな時間を過ごすことができました。 「売っているようにはいかんけど、温かみがあっていいじゃん。」 なんてね。 そうそう、その通り、自分で作ったお飾りでお正月を 迎えられるなんて贅沢かもよ。 ![]() 青野さんちもどうやらお正月が迎えられそうです。 参加して下ったみなさま、寒い中お疲れ様でした。 とっても楽しかったです。ありがとうございました。 2011年が明るい希望の年であってくれることを祈ってます。 どうぞ、良い年をお迎えください。 y.ota 10年前、みんなで植えたクリ、こなら、さくらの木々。
半分は虫や固い地盤に悩まされ枯れてしまいました。 特にクリの木にはいっぱい昆虫が寄ってきて幹を食べて?しまいました。 8月に入り、草の様子を見にゆくとびっくり。 一本残ったクリの木に青いとげを伸ばした栗がいっぱい実をつけています。 ![]() 「わー」という気持ちになりました。 去年は数個なっただけに。 ![]() 大沢の里にはクリの木がたくさんあります。 移築民家「青野さんっち」のクリの木も負けずに大きくなって 里の秋を楽しくさせて下さいね。 かまどで炊いた栗ご飯、食べましょう。 でもその前に、草刈り、草刈り・・・・・・・・・・・・・・・ \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
大沢ほたる祭りのご案内
今年のホタルはいつから見られるのでしょうか? よく聞かれます。 例年は6月上旬です。 今年は少し事情が違います。 皆さんも感じているこの気温、6月というのに肌寒い。 ホタルも敏感に感じていると思います。 「先日の大きな雨の影響はありませんか」 大沢の人に聞きました。「先月は700mm雨が降ったよ」 水槽に雨水をためて観察しているそうです。 確か静岡県の平均年間雨量は2000mm位. 例年と比べてもこれは多い。 「カワニナは少しは流されたと思うけどそんなに影響ないと思うよ。」 ![]() 「いいことじゃない。ホタルが増えることは」 何事もおおらかに考える大沢人 今のところ、今年の大沢のほたる祭りは6月第2週の土曜日に予定しているようです。 当日は車がとても込み合います。駐車場の関係で入村お断りする場合があります。 やむないです。 見に来てほしい思いと、静かな里と幻想的なホタルの夕べを大事にしたい思い。 とても複雑です。 今年も多くの自然の恵みをいただき大沢峡も豊かな水と緑に萌えています。 sugimura ![]()
|
カテゴリ
以前の記事
2012年 04月
2011年 12月 2011年 07月 2011年 05月 2011年 04月 2010年 12月 2010年 08月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 02月 2009年 12月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 お気に入りブログ
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|